ゼアー誕生のおとぎばなし

巨大な隕石がこの星に衝突した。

かつて栄えていた文明は隕石によって一瞬で滅んでしまった。

その隕石は一つの生命体を孕んでいた。

その生命体は隕石から我らが星、ゼアーに降り立った。

その生命体はのちに我らに「女神エトルリア」と呼ばれるようになった。

原初の女神と言われるエトルリアはまず自分の分身となる7体の女神を生み出した。

太陽の女神、ヘリオス

月の女神、セレナ

豊穣の神、ソティス

理想の女神、オーサス

四季の女神、ミオシス

調和の女神、ハルモニア

平和の女神、オリビア

彼女らはこの星に新たな生命体である「人間」を生み出し、その営みを見守ることにしたのだった。