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アジーク帝国の宰相

姓は劉、名は耀明。元々はアジーク帝国に滅ぼされた真という国の孤児。アジーク帝国の孤児院、仙桃院で養育されていたが幼き頃から才を発揮し非凡であることを周囲に見せつけたため、帝国の教育機関に引き取られ宰相になるべく教育を施された。皇帝を第一に考え采を振るうと言われている。皇帝の命令は絶対。非常な命を下すときも表情を微動だに変えないため、氷の宰相と呼ばれている。その氷の宰相が唯一表情を変えたのが──

※アジーク帝国の方針では、滅ぼした国の王族・皇族は皆殺しにするのが定例である。ただし、3歳以下の子供は神の子とされており、生かすことがある。しかしながら、大抵の亡国の子はアジーク帝国に強い憎しみを抱き、皇帝暗殺計画を練り失敗し捕縛され死刑になる。